きらりはこんな保育園

 

 NPO法人きらりは、「保護者も病院も満足できるような保育園」を目指し、
 長野県各地に病院内保育所を展開しています

 平成13年4月に松本市立病院内の一室で0・1・2歳の未満児を対象にした小さな託児所からスタートしました。

 「保育」とは子どもの命と健康を守り、安全に活動できるように養護するとともに、
 心身を健全に発達させるよう教育することとされています。

 しなしながら「保育園」となるとそれだけではありません。

 「保育園」は、保護者の方が働いていたり、病気などで十分に子どもを保育できない家庭に替わり保育を行う場所です。

 つまり、保護者の方が安心してお子様を預けていただける環境づくりを主軸に保育園は存在しています。

 きらりにおいては、保育士は子どもと向き合うだけではなく、 ご両親の立場に立ち、
 「私たちには何ができるか」を 常に考えています。

 「もうひとつのおうち」として
 おとうさん、おかあさんに寄り添いながら
 きらりはおかげさまで18年目を迎えました。